ブログ

螢雪の先生が普段感じたことや、皆さんにお伝えしたいことを綴っていきます。
塾生・保護者の方々はもちろん、OB・OGも気軽に参加ください。

  • HOME > 
  • ブログ
<<次の記事 前の記事>>

国語の読解力とは何だ?

柳津校 加藤 健吾

こんにちは!
螢雪ゼミナール柳津校の加藤です。
4月に入って、いよいよ学年が上がる大事なタイミング!
今回は「国語の読解力を高める」というテーマで書いてみました。

『読解力』はすべての科目の基礎力になっているものです。
入塾説明会で「うちの子は読解力がなくて…」というご相談をされる方は少なくありません。そこでケイセツの国語の授業では、読解力をつけるために(小学生は特に)音読を意識して行っています。
音読のメリットは、声に出して文章を読むことで、文章を目で追ったり、お友達の読んでいる声を聞いて理解したり、自分が読めなかった漢字に気づいたりと、いいことがたくさんあります。
リズムや調子を整えて読むように指示を出し、誰が聞いても分かりやすい丁寧な音読を目指します。そうして努力をしてくれたお子さんを褒めることで、さらにやる気を高めていくんです。

一昔前の小学校では、厳しく音読の指導をされたものでした。
今はコロナ禍ということもあり学校授業の音読時間そのものが減ってきているそうです。お子さんが活字に興味を示さなかったり、大勢のお友達の前で発表がうまくできなかったり、という原因はこういうところにもありそうですね。

またテーマを与えて文章を書く練習も(中学生は特に)積み重ねていきます。
最初は文章の穴埋め形式で、正しい日本語の順番や、文章の模範的な「型」のようなものを理解してもらいます。
穴埋め形式で分からない子には、少しずつヒントを出しながら言葉が扱える幅を増やしていきます。
するとお子さんの書く文章が、ぐっと『大人の書く文章』に近づきます。
こういうさじ加減の難しい指導は、ぜひケイセツにお任せください。

つまり読解力の無さというのは、扱える言葉の量が少なかったり、言葉に関する知識の無さだったりが表面化したものなんです。

またなるべく時間がある小学生のうちに活字に触れてもらいたいです。
活字に抵抗があるならば、図鑑や歴史マンガなどから読むのもオススメです。
勉強に関係のあるマンガでなくてもいいですよ。
個人的にオススメなのは「名探偵コナン」や「働く細胞」や「銀の匙」なんか・・・どうでしょう?
読んでいるうちに漢字が読めるようになっていきますし、内容的にも理科や社会、将来の仕事選びについてなど学びがあります。

柳津校にも、誰でも読めるように本が置いてあります。
ぜひ一度、手にとってみてはいかがでしょう?
高校受験に強い塾 螢雪ゼミナール柳津校の読解力についてのブログ


ケイセツゼミナール at 2022.4.13 11:05│comments (2)│trackback (x)│
読ませていただきます
| た | 2022/11/02 04:17 PM |

Touche. Solid arguments. Keep up the great effort.
maglia napoli 2022 prezzo
JeffryVjw manchester united drakt ReubenAww
| Keri | 2022/09/26 12:44 PM |






半角英大文字[A-Z]の4文字を入力してから送信ボタンを押してください。

最近のエントリー

最近のコメント

カテゴリー