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ケイセツの先生が普段感じたことや、皆さんにお伝えしたいことを綴っていきます。
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みなさん、こんにちは!
愛知県春日井市にあるケイセツ如意申校で文系科目を担当している“村上”です。

夏期講習会が始まって1週間が過ぎました。学校もちょうど夏休みに入り、いよいよ夏本番という空気がでてきました。
暑さにやられないように頑張ろう!
さて、夏休みは高校受験を控えた受験生にとって“天王山”という時期です。
夏休みは約40日間と長く、学習に取り組むには最適な時期です。
そのため、計画性や学習の目的が重要になります。

中学3年生が、夏期講習で取り組んでほしいこと。
それは、“基礎基本の徹底”です。

あれ?と思った方、いませんか。夏こそ受験に向けて、応用力を身につけるべき。そう考える方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、よくよく考えてみると、
①現時点では、教科書内容をすべて終了していない。
②既習内容でも忘れていることや理解しきれていないことがある。

そのため、安易に応用問題に取り掛かっても解けないどころか、解法の暗記になってしまい、応用がきかなくなってしまう可能性があります。

例えば、次のこんな英文を知っていますか?
That that that that student used in that class was wrong.

この文の意味を知ろうとしたら、「thatの訳し方(意味)」と「関係代名詞」という文法を理解していないと、訳すことができません。

つまり、「基礎なきところに応用力はない」ということです。

そのため、この夏は、まず基礎力をつけましょう。あせらずに1つずつできるようにしていこう!「この問題なら解ける」ではなく、「本質を理解する」を目指そう!

2学期以降、ケイセツでは、土曜日に行う「入試対策講座」、「日曜特訓ゼミ」「ケイセツスタディキャンプ」で、応用力を身につけたり、学習してきたことをアウトプットしたりする訓練ができます。
ケイセツのカリキュラムはしっかりしているので、大丈夫です。自信を持って言えます。

みんなで夏期講習会を乗り切ろう!

ちなみに、先ほどの英文ですが、
「あの生徒があの授業の中で使ったあのthatは間違っていた」
という意味です。

夏期講習会中の学習相談受け付け中です。
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ケイセツゼミナール at 2026.7.23 11:19│comments (0)│trackback (x)│





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