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ケイセツの先生が普段感じたことや、皆さんにお伝えしたいことを綴っていきます。
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皆さん、こんにちは。ケイセツゼミナール平田校の川松です。
私は中学校の5科目を指導し、また大学受験に向けて努力する高校生たちを身近で見てきました。その中で感じていることを、何回かに分けてお伝えしていきたいと思います。

今回は、小学校の算数の大切さについてです。
算数は、小学生の間だけの学習ではなく、中学校・高校での勉強にもつながっていく、とても大切な土台の教科です。実際に中学生や高校生を見ていると、「今のつまずきは、小学校の内容が影響している場合も少なくなく、現在の学習につながっているケースも見られます。」
たとえば、中学生で理科の計算問題が苦手なお子様の中には、小学生の頃から速さや割合が苦手だった、というケースがあります。理科の計算は難しく見えますが、もとをたどると小学校の算数の理解が土台の一つになっていることが多くあります。小学校の内容があいまいなままだと、中学校に入ってから急に難しく感じてしまうことも少なくありません。

また、高校生からは「計算ミスが多い」「計算のスピードがなかなか上がらない」といった声を聞くこともあります。以前、生徒に話を聞いたときに「小学校のころ、計算ドリルをあまりしっかりやってこなかった影響もあるのかもしれない」と話してくれたことがありました。もちろん、高校の内容そのものが難しいこともありますが、計算の正確さやスピードは、小学生のうちの積み重ねが大きく関わっているのだと改めて感じました。

だからこそ、小学校のうちから苦手単元をできるだけ作らないこと、そして必要な演習量をしっかり確保することがとても大切です。わからないところをそのままにせず、一つひとつ確認しながら進めていくことが、中学校・高校でも役立つ力につながっていきます。

ケイセツゼミナール平田校では、お子様一人ひとりの理解度に合わせて、計算力の定着や苦手単元の克服を丁寧にサポートしています。
まずは無料体験授業にお越しください。
小学校の今だからこそできる学習を大切にしながら、これから先につながる算数の力を一緒に育てていきます。
ケイセツゼミナール平田校でお待ちしております。

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ケイセツゼミナール at 2026.4.8 17:06│comments (0)│trackback (x)│





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